関連サイトリンク

  • 光学部品専用サイト
  • 光源・EO機器・ソフトウエア専用サイト
  • アウトレット専用サイト

HOME > 粒子径分析器 パーティクル サイズ アナライザー Cordouan Technologies

粒子径分析器 パーティクル サイズ アナライザー Cordouan Technologies

cordouan_logo
    VASCO パーティクル サイズ アナライザー

    CORDOUAN Technologies

 

粒子径分析器 VASCO 

超希薄サンプル(0.0001 wt%)から超濃縮サンプル(40 wt%以内)までの幅広い濃度の粒径測定に適合した革新的な解決策が誕生しました。

CORDOUAN TECHNOLOGIES社では、数ナノメートルから数ミクロンまでのすべてのタイプの粒度分析およびその特性分析が可能な最先端のVASCOシリーズを提供しています。粒度分布の測定は、産業分野から理科学研究分野にいたるまでの広範な分野で継続的に実施されています。ナノ粒子サイズの分布は、多くの製品の先端研究から最終製品にいたる製造工程の中で重要なパラメータとなっています。






革新的な超薄層技術:二重厚みコントローラ

90°プリズムを採用し、計測用キューベット・セルを排除したことにより、非常に柔軟で有効な測定システムが可能になりました。単純な動作でサンプル層を2mmからの200μmに減らすのに十分です。測定容量を減少するこの二重厚みコントローラは、局部加熱だけでなく多重散乱によって引き起こされる問題を防ぎます。さらに、薄黒い媒体や高粒子濃度の測定も高い信頼性が保証されます。サンプル中の気泡や埃は、測定の前の単純な洗浄(フラッシング)で取り除くことができます。


安定した温度測定

動的光散乱法で測定している間は、サンプル試料の温度コントロールは不可欠です。90°プリズムにより、超薄層技術は薄く拡張した分析層、およびサンプル試料および測定セルの顕著な分析カップリングを作成します。
したがって、所要の試料温度に最小時間で到達することができ、ペルチェ素子によって、15~90°C間の設定可能温度で一定に安定させることができます。


DLSの原理

VASCOは、粒子のサイズを決定するために懸濁液中の粒子の熱運動(ブラウン運動)を使用します。ここで、サンプル懸濁液はレーザー光によって照射され、ある方向に散乱した光は、高時間分解で検知されます。散乱光の強度変動から、粒子の可動性を計算することができます。そしてそのときアインシュタイン・ストークスの式によって再び、粒子のサイズを計算することができます。


特許取得済の技術

VASCOのデザインは完全に通常のキューベット・セルを避けます。
サンプル懸濁液は、出力可変レーザーで下方から垂直にガラス表面上に直接照射されます。上から、その後、別のガラスを懸濁液の上にセットし、鮮明に測定容積をセットします。その、逆方向散乱光のうち、固定角で強力に検知器によって捕らえ、強度変動はいわゆる処理された相関器(自己相関)によって捕らえられます。得られた自己相関関数は、どれくらい速くまたは遅く強度変化しているかを示します。小さな粒子は速い変化をもたらし、大きな粒子はより遅くなります。

粒度分布

VASCOはノウハウと革新を具体化します。例えば、マルチモーダルの粒度分布の場合、測定データを正確に解釈する強力なパデ-ラプラスのアルゴリズムです。
もちろん、累積率またはContinのような従来方式さえも単分散サンプルのために使うこともできます。別の特徴:多重積算モードにおいて、広範囲の累積率アルゴリズムでのように、平均値および多分散インデックス(PI)だけではなく全分配を測定することは可能です。

典型的な応用分野

VASCOは、研究、開発および品質管理において正確で再現性のある結果をもたらし、ナノメーターレンジ以下の粉体サイズ試験に大変適しています。
例えばインク、化学薬品、食物(例えばミルク)、調合薬、化粧品のような顔料(色素)や、環境および石油化学(例えば潤滑油)のエリアからのサンプルに最適です。



NanoQ:ユーザー・フレンドリーなソフトウェア

VASCO粒径分析器は、その専用ソフトウェアNanoQと一緒に出荷されます。Cordouan Technologies社のエンジニアは、このソフトウェアを科学的アプローチまたは単純化されユーザー・フレンドリーな利用のいずれか要求を満たすと考えています。
特徴の全体像をカバーし、強力な技術的なスキルがなくてもコツを手に入れるのに、30分あれば十分です。


完全なサイズ特性解析

NanoQは組み込んだ自己相関器から生データを受け取り、ユーザに試料の完全なサイズ特性解析を示すために非常に効率的なアルゴリズムでそれらを計算します。
やさしい連続構造のおかげで、ユーザは測定ステップ全体にわたってガイドされます:試料および測定の構成について記述されること、データ集積そして分析されること、カスタマイズ可能な結果レポートとして蓄積されること。


 

ユニークなシミュレーション・モード

ユーザが、やり直し目的(セッティングの変更有り、または無し)で、以前の測定ファイルをインポートしても、nanoQはユニークなシミュレーション・モードを提示します。つまり、自分のサイズ分布を入力して、実際の測定シーケンスをシミュレートします。それは、サンプル特性(粘性、温度および屈折率)、雑音、多分散等の各測定セッティングのインパクトを理解する上で、強力な教育的手段になります。

さらに、実際の測定値に予期したサイズ分布を重ね合わせ、その結果として、プロセスの理解度に関する有用な情報を売ることができます。


サイズ特性解析ディスプレイ

その非常に直感的で近代的なグラフィカル・インターフェースで、一度に多数開いたウインドウ上ではなく、それぞれのステップごとに開かれた独特のページ上に主だった情報は見て取れます。分析ページでは、結果に関する完全情報が提供されます。

ž 強度、ボリューム、数(ヒストグラムとタブ)中のサイズ分布
ž 適合と残留物
ž 普通の累積率方法からの結果、ただし主として独自のペイド・ラプラス転換アルゴリズムを利用



ステップごとの分析は。運動の集合を追求したい人や、VASCO粒径分析器がオンライン・オプションで使われる場合、不可欠になります。


オプション

新規開発:

光ファイバプローブで測定:

達することが困難な懸濁液、強烈な溶媒で組成された懸濁液、または洗浄が困難な懸濁液用として。


遠隔プローブセルで測定:

それは、不良環境中の粒径測定のための小さな光学ヘッド部。レーザー光と散乱光信号の伝送 用として気密性高く接合された単一モード光ファイバを使用し、グローブボックス(作業箱) の中でナノ粒子分散を解析するために、この小さなモジュールを使用することで、ユーザは不 安定な溶剤を取り扱えるようになります。溶媒に対して耐性のあるユニークな試料セルおよび その強力な専用Reanソフトウェアで、ポリ散布的な分散を測定するためにパッド-ラプラス・ アルゴリズムを使用することによって、性能はベンチ・トップ型と同じくらい良い結果が得ら れます。すなわち、粒径サイズ2nmから6 µm、濃度レベル40%までです。

オンライン計測:

反応器やパイプ内の粒径のリアルタイム分析を行うバイパス遠隔測定セルでのオンライン計測。

応用

Cordouan TechnologiesのWeb Siteから
アプリケーション ノートをダウンロードしてください。

 

あなたの用途に適したDLSシステムを選択してください...


文書は、目標の用途に適したVASCO動的光散乱(DLS)装置の種類を正しく選択するために、いくつかのガイドラインを与えることを目的としています。VASCOシステム原理の一般的なプレゼンテーションの後、私たちは、検知器(PMT対APD)の選択がどのように装置の感度に強い影響を与えるか、超希釈/低分散コロイドから不透明な試料まで、応用の前例がない広範囲をカバーすることを可能にするか示します。




 

VASCO分析器と動的光散乱によるインク色素サイズの特性解析...

液体中に分散したナノサイズの顔料で作られた印刷インクは、それらの特異的性質(色、薄さ、視覚的様相、耐久性、伝導性など)のために、産業でかつて使われていた以上に利用されています。そのようなインクで初期濃度で分散した顔料の粒径サイズを評価することは、安定性や適切な物理的/化学的性質を保証するために多くの場合義務です。







熱水のTm3+ドープのGdVO4の中のマイクロサイズおよびナノサイズの構造:放射効果の保存に関する化学的洞察...

Gd(Tm) 硝酸化合物または塩化物およびNH4VO3のpH 4、7および10水溶液の低温水温処理を含んでいる化学工程は、結晶質のナノ棒、ナノチューブ、ナノリボン、ナノ紡錘体およびTmドープのジルコン・タイプGdVO4の3Dマイクロ粒子またはナノ粒子に帰着します。







SiO2コーティングしたランタニド・ドープのGdVO4熱水ナノ水晶中の増強されたマルチカラーのアップコンバーションおよび白色光ルミネセンス..

Yb(イッテルビウム)を共ドープした四角形のジルコン・タイプ、ならびに正方形および長方形の切片をもつナノ結晶を昇圧するLn-GdVO4(Ln=Tm、Ho、Er) は、効率的な低温熱水合成によって準備されます。SiO2の均一な5nmシェルで表面をコーティングすることで600℃の焼きなましを組み合わせた処理は、生の熱水ナノ結晶に関して近赤外線(980nm)ダイオード・レーザー励振で、アップコンバートした可視光発光強度の大きな改善になります。




層状珪酸塩の合成:NMRやFTIR分光で先端の貢献にアクセスする方法。合成タルクの例...

一連の新世代合成タルクは、数時間から2か月かけて熱水合成持続時間を変えることにより準備されました。合成製品の結晶度および粒度分析は、光子相関分光、透過電子顕微鏡、示差熱分析および指向性のないX線回折によって評価され、次に、フーリエ変換赤外分光法や個体1Hおよび29Siマジック角回転核磁気共鳴のような様々な分光学的方法によって分析されました。







仕様 パーティクル サイズ アナライザー VASCO


項目 VASCO - 1 VASCO - 2 VASCO - 3
粒径サイズ範囲 (nm) 10 to 6000 2 to 6000 1 to 6000
試料濃度範囲 (% vol) 0.01% to 40% 0.001% to 40% 0.0003% to 40%
光子係数ユニット PM (光電子増倍管) PM (光電子増倍管) APD (アバランシェ フォトダイオード)
試料設定温度  20°C 固定 +15 to +70°C +15 to +70°C
レーザーダイオード特性 658 nm/15mW 658 nm/75mW 658 nm/75mW
.
オプション
レーザーダイオード 532nm - O O
オンライン測定 - O O
リモート プローブ セル O O O
.
測定タイプ: 分子量
測定範囲 1 x 103 to 2 x 107 g/mol
測定原理 Static Light Scattering using Debye plot
最小試料容量 50µL (3-5 sample concentrations required)
精度 +/- 10% typical
.
一般的特性
再現性/反復性  5% 以上
解析ソフトウエア NanoQ は多重集積、サイズ分布シミュレーション、凝集モニタリングの運動サイズ、特徴累積率、Contin and unique Padé-Laplace 転換アルゴリズム
計測時間 (typ.) 30 秒から5 分  試料と計測設定による
試料容量 最小=50µL  and  最大=5mL
動作温度 +15 to 30°C
ウオームアップ時間 (コールドスタート) < 5 min
懸濁液体 水及び有機溶媒
寸法 (HxWxD) 30.4 x 33.2 x 27.9 cm
重量 < 12kg
電源 110/220 V
消費電力 < 50W
レーザー安全規格 Class 1
装置の構成 ベンチトップ
コンピューターOS Windows 2000, XP, Vista
標準化 CE マーク取得製品、 CFR 21 パート 11、ISO 13321 に準拠
コンピューターの構成 Pentium III または同等品、 RAM 512 Mo
コンピューターインターフェイス USB 2






お問い合わせ・お見積りはこちら

PAGE TOP

Copyright © 2016 FIT Leadintex,Inc Co.,Ltd. All rights reserved.